全身ドックは<<マルチスライスドック>>
画期的な新しい検査方法。それがマルチスライスCTです。
様々なテレビ番組などでも放映されました。
・日本テレビ『ズームインSUPER』(H18 1 放映)
・TBSテレビ『王様のブランチ』(H17 11 放映)
・TBSテレビ『はなまるマーケット』(H18 9 放映)
・テレビ東京「トコトンハテナ」(H21 3 放映)
・テレビ東京『主治医が見つかる診療所』(H18 7 放映)
・テレビ東京『主治医が見つかる診療所』(H21 12 放映)では、
「森本レオ、梅沢富美男、小倉一郎、笑福亭笑瓶、藤田朋子、太田房江」の6名が受診されました。
このマルチスライスドックが、
一般の人間ドックと違うのは、64列マルチスライスCTによる
画像診断を中心とした立体的な検査をするということです。
特に心臓ドックでは、
従来の心臓ドックでは冠動脈の検査を行うためには、心臓カテーテル検査を行う必要があり、
そのカテーテル検査には大変リスクが伴い、検査そのものを敬遠される方が多かったのですが、
マルチスライスCTの登場により心臓の冠動脈撮影を行うことが可能となりました。
また、
一般的な人間ドックでは、動脈硬化を診断する直接的な検査は行われませんでした。
しかし、
八王子クリニック新町の全身ドックでは、
マルチスライスCTを使用し虚血性心疾患へ結びつく動脈硬化などの危険な因子を診断します。
これにより、
1. 動いている(心拍)心臓の冠動脈撮影が可能となり、特に冠動脈の石灰化と狭窄がよくわかります。
2. 患者の方は寝台に寝ているだけでよく、約20秒の撮影時間の間、息を止めていればよいです。
3. ステント留置、バイパス手術後のフォローアップ検査としても大変有効です。
◎検査時間は約2時間と、通常の人間ドックに比べ非常に短い時間で終了するのも特徴です。
また、検査後のフォローアップ体制も整っているので、安心ですね。
